忘れられない忘年会に欠かせない素敵な景品とは

会社忘年会景品を現金にすると給与扱いになる?

思い切り忘年会を楽しむ!
忘年会景品の経費処理や税務処理を行う際、給与扱いになるのか
頭を悩ませる担当者は少なくありません。

確かに難しい問題ではあるのですが、忘年会景品を現金で渡す場合は
それほど悩む必要はありません。

給与扱いとなって、課税対象になるので覚えておきましょう。
現金でなければ大丈夫であるというわけではありません。

たとえば商品券のような現金に準ずる立場の景品も給与課税の対象になるからです。
要するに換金してすぐに現金に交換できたり、現金と同じ感覚で使用できたりするものは
課税の対象になるということです。

課税対象にしたくない場合は、あくまでも忘年会景品として
現物を支給することが重要です。

現物といっても自動車のような高価なものは課税対象になるので注意してください。
あくまでも忘年会という催し物を楽しむための、常識の範囲内での景品であることが条件であるといえます。

また、その景品を貰えるチャンスを参加者全員が持っていることも条件の一つです。